ボードの取り組み

アード・ソシヨには「ボード(The Board)」というものがあります。
技術者育成ボード、IT基盤ボード、親睦会ボードなどです。
このボードとは「委員会」とでも言いますか、会社の課題を考えていくチームのことです。

私は会社とは皆で作っていくものと思っているのですが、
それを具体的な形にしたものがこの「ボード」です。
社員全員でひとつのテーマを考えるのは効率が悪いので、
社員から有志が集まって検討していく形にしました。
ボードで検討した内容は全体会議の場で発表し全体で承認していきます。

これまでの成果としては・・・・
就業規則や慶弔見舞金規定、出張旅費規程といった社内規定の設定、
技術知識クイズ、マナー研修などの実施、
社内LAN環境の無線化、
親睦会イベントや忘年会の実施などです。

実施してみて感じたことですが・・・・
いやはや、「三人寄れば文殊の知恵」とはよく言ったものです。
私が思いもしないような視点やアイデアが出てきます。
皆で唸ったり笑ったりしているうちに良いものになっていくというのはなかなか楽しいものですよ。

また、最初の頃は意見を出せない社員もいたりしたのですが、
続けているうちにそういったところも変わってきました。
問題解決スキル、会議スキルが高まってきているのを感じています。

さて、これからも検討テーマはもりだくさんです。
今、取り組んでいることは・・・
「良い生産習慣」の検討、
社内サーバー環境のクラウド化、
今年の忘年会イベントの検討などなどです。

いずれもなかなか難しいテーマなのですが、
良い成果がでることを楽しみにしています。
今後も定期的にメンバーをシャッフルしながら続けていきたいものです。