社長挨拶

社長挨拶

代表者 安田晋

【ご挨拶】

私ども株式会社アード・ソシヨのホームページにご訪問頂きありがとうございます。
弊社は、企業向のソフトウェアを受託開発する会社として2007年に設立しました。

私たちが考えていることは、顧客企業に真の意味で役に立つ「質」の良いソフトウェアを提供すること。
そして、それを通じて顧客企業に発展していただき、社会に貢献していくことです。

そのために私たちは集い、学び、力をつけ、その力を発揮していこうと決意しました。

【社会とITの関わり】

1960年代に実用レベルの開発言語が誕生して以来、コンピュータシステムは企業にとって
重要不可欠な存在となっていきました。
それはコスト削減であり、顧客サービスや売上の向上であり、戦略的な情報の収集であり、
競合他社への優位性を獲得するためになくてはならない存在となった表れでもありました。

特にインターネットが普及してからは大小問わずあらゆる企業でシステムは使われ、
また、一般消費者の間でも当たり前のように使われるようになりました。

ご存知の通り、今やコンピュータシステムは存在そのものがよく見かける、普通のものとなっています。

【システムの品質】

今や存在そのものが当たり前のコンピュータシステムですが、その品質を問うと満足できるレベルとは言えないようです。
まだ記憶に新しい大手都銀合併時のATMのトラブルを筆頭として、社会問題となったシステムの不具合は多くあります。
また、表面上は現れてきていないものの、多くの企業で、依頼したシステムがニーズを満たさない、満足いかないといったレベルの話は
枚挙にいとまがありません。

それはひょっとすると、依頼した企業も、依頼された開発会社もその心のどこかで、「システムにBUG(トラブル)はつきもの」という意識があるからかもしれません。

コンピュータシステムは難しいもの。
たくさんの技術者が集まって作るから品質は維持しづらいもの。
そんな意識があるから・・・いつまでたってもシステムの品質が高まっていかないのかもしれません。

【私たちの使命】

しかし、コンピュータシステムの存在そのものが当たり前となるくらい社会に必要とされている今日、
良い品質のシステムを提供するのは、私たち開発者の使命であると私は考えます。
「システムは難しいから」なんて言っていられない・・・そんな思いです。

「質」の良いソフトウェアを提供する。
お題目ではなく、単に契約上の問題でもなく、顧客の役にたつために無骨なまでにソフトウェアの「質」を追求する。
そんな会社でありたいと思っています。

そしていつか社会にパラダイムシフトを起こすことができれば・・・そんな夢を描いています。

【社会の方々へ】

私たちの力はまだまだ小さく、たいしたものではありません。
しかし、自分たちのできるところから少しずつでも、信念を持って良いシステムを提供していけたらと思っています。

ご支援ご鞭撻、よろしくお願い申し上げます。

【SE、プログラマの方々へ】

おうおうにしてシステム開発の現場は厳しく、苦しいことが多く、目的や目標を見失い、夢を忘れそれにつぶされそうになりがちです。
しかし、皆さんがしている仕事は、社会に役立つ意味のある仕事です。
誇りを持ち、信念を持ち、よりよいものを求めて目の前のシステムに取り組んでいきましょう。
いつかどこかで、そんな誇りや信念を持った方々とチームを組める日を楽しみにしています。

株式会社アード・ソシヨ 
代表取締役 安田 晋