採用情報 採用方針

拡大方針
私たちは拡大方針をとっています。

私たちは企業向けの業務アプリケーションの開発を行っていますが、技術者の皆さんがご存じの通り、
ひとつのプロジェクトを完成するには大人数の技術者が必要となります。
大きいプロジェクトでは100名~200名の技術者が一度に稼働することも珍しくありません。

そのような開発において、私たちが求める「良いシステム」を構築するためには、
弊社から技術者を多く参画させプロジェクトに影響を及ぼしていく必要があります。

そのためにも私たちは大きくなりたい、と思っています。

創業時は代表の安田1名でしたが、公募により少しずつ体制を築いてきています。
さらに人数を増やし、数年後には100名体制を築きたいと考えています。

プロジェクトや、ひいては社会に大きな価値を提供していくためには、100名でもまったく不足ですが、
足場をしっかりと固めながら中身の濃い企業組織を作り上げるには急ぎすぎてはいけないと考えています。

急ぎすぎず、さりとてのんびりすぎず。着実に、着実に・・・・です。

さて、今、入社して頂く方は、今後の成長の中核となる重要なコアメンバーです。
互いに思いを交わしながらしっかりと会社の基盤を作っていきたいと考えています。
求める人材
将来の100名体制になっていったときに「株式会社アード・ソシヨ」の中核になっていって頂ける方を求めています。

重要なのは・・・ 人や仕事、そして自分に対する誠実さ、真摯さ。
ものをつくり世に提供する生産者としての責任感と誇り。
人を受け容れる度量の大きさ。
一緒に協働で作り上げるマインド。
そして何よりも、 あきらめない前向きな精神。

今はいろいろ力不足であっても「よし、やってやろう」と意気を燃やし続けられる人を求めています。
株式会社アード・ソシヨで得られるものは?
まず「創業」の体験。
これは今入社する人だけの特権でしょう。
「組織を作り上げるプロセス」や「企業を軌道に乗せ拡大していくプロセス」に自ら参画し、経験をつむことができます。

そこで得られるものは単なる創業ノウハウだけではありません。
「会社から出来上がったものを受け取る」のではなく、「自ら会社を築き上げていく」、
そんな気持ちのありよう(創造マインド)を身に着けることができることこそが、真の創業で得られる価値でしょう。

他にも・・・
ソフトウェアの「品質」や「生産性」についての本質への洞察、
マネジメント力、リーダー力、
教育力などが身につきます。

また、弊社はオープン系、WEB系の業務アプリケーション開発を受託していきますので、
大規模~小規模の開発ノウハウも身につきます。
給与、待遇について
社員を大事にしたい、というのが根本的な姿勢です。

社員は夢を一緒に実現していってくれるパートナーです。
ですから給与も福利厚生も充実させていきたいと考えています。

とはいうものの、まだまだ若い会社。
福利厚生も労災や社会保険など基本的なものは用意してありますが、他はまだまだ、という状態です。
これから入社する方も含めて一緒に考えていきたいと思います。
ぜひ、ご提案ください。

会社は皆で育て上げて行くもの。
できあがった会社に所属する、というのではなく、自らも参加し会社を育てて行ってください。
会社を作ることとは
ここを読まれている方は、既存の企業に入社し仕事をしてこられた方がほとんどだろうと思います。

「会社を作る」というのはどういう意味を持つことか、考える機会はあまりなかったのではないでしょうか。
ぜひ、一度考えてみてください。

私は「会社を作る」とは「仕組づくり」と捉えています。
 ・世の中に価値あるものを提供する仕組みづくり
 ・売上、利益を上げる仕組づくり
 ・継続できる仕組づくり
 ・人を育てる仕組づくり
そして
 ・人が幸せになる仕組づくり

私の中に青写真はあります。
社員と共に具体化していきたいと考えています。
やりがいについて
ちょっとコラム的にこの場を借りて一言。

すこし前に、ある開発プロジェクトに参画したときのこと。
基本設計を担当している技術者の人たちに質問してみました。

「このシステムはエンド・ユーザーにとってどんなメリットがあるのですか?なぜ、このシステムを作るのですか?」
わたしが満足いく答えを返してくれた方は、なんとひとりもいませんでした。

皆さんや皆さんの周囲の方々はどうでしょうか?
なぜ、そのシステムが必要なのか。 なぜ、ユーザーは巨額の費用をかけてまでそのシステムを開発する必要があるのか。
わたしたちが精魂込めてつくりあげるシステムは、どんな役に立つのか。
その目的、役割、効果を捉えているでしょうか?

「ひと」は意味や意義を感じない行動を長く続けることには大変な苦痛を感じるものです。
ある捕虜収容所でもっとも過酷な刑は、穴を掘っては埋める作業を繰り返すことだったと言います。

同じことになっていないでしょうか?
給与を得るため。生きて行くため。

これも働く理由とはなりますが、これは根源的な意味づけであって、これでは仕事は苦役にしかなりません。
システム開発は難しい仕事です。
根気も要ります。

そしてそれはお客様にとって必要だからこそ、数千万から数億といった莫大な費用を投じてつくられるのです。

その意味や意義を、お題目ではなく真の意味を理解し得心することで、わたしたちの仕事はやりがいのあるかけがえのないものになります。
わたしたちの業界は社会から必要とされ伸びてきた業界です。
企業社会の根本を支える基幹産業として、現在の社会に不可欠の産業です。
そしてその産業は純粋にSEやプログラマが担ってきたのです。他の誰でもありません。

ソフトウェア業界を担い、企業社会を支えてきたその技術者たちには、ぜひやりがいを感じて欲しい。
私は、私も含めて技術者がやりがいを感じて生き生きと仕事をして欲しいと思っています。
ひとりひとり個々の力でなしとげるのが難しいなら、会社としてなしとげていきたい。

アード・ソシヨはそのための会社です。

一緒に会社を作り上げていきませんか。
弊社ではメンバーを積極募集しています。

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