CORPORATE TRAINING PROGRAM

大手SIerだけの武器にしない。
中堅・中小開発会社のためのAI駆動開発研修

設計・実装・テストの現場で「使える」Claude Codeスキルを、座学と演習でゼロから。
修了者には認定証を発行します。

無料相談・資料請求はこちら カリキュラムを見る
企業単位(3〜10名)/個人向け(土日開催) いずれも対応可能
💡 人材開発支援助成金の対象研修です(詳しくはこちら
なぜ今、必要なのか

個人の学習力に頼るだけで、
本当に大丈夫でしょうか?

2025年以降、Claude Codeをはじめとした「AI駆動開発」が急速に広がっています。しかし、腰を据えた投資ができているのは一部の大手SIerに限られ、中堅以下の開発会社では個人の学習力に頼るのみで、組織としての取り組みは進んでいません。

この差は、放置すればするほど広がっていきます。本研修は、単なる「AIの使い方」ではなく、チームで行うシステム開発における「AI駆動開発」の実践力を養うことを目的としています。
研修の特徴

座学と演習で、"使えるスキル"に変える

1

座学+演習のセット形式

基礎知識のインプットと、実システムでの実践をセットで提供。学んだその場で手を動かします。

2

実務レベルの題材

簡単なシステムを実際に構築しながら学ぶ演習形式。座学だけで終わりません。

3

会社単位・個人単位に対応

企業向けは3〜10名の会社単位、個人の方には土日開催の公開講座をご用意。

期待する効果

受講後、こう変わります

1
Claude Codeによる開発の実際が理解でき、開発プロジェクトへ応用できるようになる
2
ハルシネーション等の問題点の現象・原因を理解し、対策を検討できるようになる
3
Claude Code利用のメリット・デメリットを理解し、プロジェクト計画で検討できるようになる
こんな方へ

技術者にも、マネージャーにも

リーダー・技術者の方へ

これからAI駆動開発によるシステム開発を担当するリーダー・技術者の方。実務にすぐ活かせる「型」を体系立てて身につけられます。

マネージャーの方へ

AI駆動開発によるプロジェクトを管理するマネージャーの方。メリット・デメリットを理解した上で、プロジェクト計画に反映できるようになります。

私たちについて

2007年創業。受託開発の現場で培った知見を、研修に。

株式会社アード・ソシヨは、2007年の設立以来、生損保・金融・通信・物流から、製造業・産業廃棄物・漁業まで、幅広い業種の基幹システムを受託開発してきました。元請けSIer様から「これまでお願いした協力会社の中で3本の指に入る」との評価をいただいたプロジェクトもあります。

2007
創業年
120+
人月規模の実績
100%
案件リピート率(自社調べ)
"何事にも真摯・誠実・熱心に、あるべき姿を追求する" — 経営理念より
日経新聞電子版 掲載 ベンチャー通信 取材 東京の社長TV 出演 SDGs推進宣言 健康優良企業(銀)認定
チームでの開発の様子
カリキュラム概要

3つのコースで、体系的に学ぶ

全コース、座学と演習をセットで実施。修了者には認定証を発行します。

Course 1 単体開発コース 30万円(税別)/名
設計書を元にしたプログラム開発と単体テストをClaude Codeで実施。Claude Codeの基礎から、実践的なシステム開発までを学びます。
受講資格:WEBシステムプログラミング実務3年以上 所要工数:座学8時間・演習20時間 認定証:AI駆動開発 ClaudeCode単体開発 初級 認定証
Course 2 WEB画面試験コース 20万円(税別)/名
WEB画面系テストをClaude Codeで実施。E2Eテストの基礎からPlaywrightを使った自動化まで扱います。
受講資格:単体開発コース修了者 所要工数:準備中 認定証:AI駆動開発 ClaudeCodeWEB画面試験 初級 認定証
Course 3 基本設計コース 30万円(税別)/名
設計書の構築をClaude Codeで実施。カリキュラム詳細は準備中です。
受講資格:単体開発コース修了者 所要工数:準備中
助成金のご案内

助成金を活用して、研修費用を抑えられます

本研修は、厚生労働省「人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)」の対象となる可能性があります。要件を満たせば、訓練経費・訓練期間中の賃金の一部について助成が受けられます。制度は令和8年度末(2027年3月31日)までの期間限定です。

区分経費助成率賃金助成額(1人1時間あたり)
中小企業75%960円
中小企業以外60%480円

※賃金助成は対面・同時双方向型のOFF-JTのみ対象(eラーニング・通信制は経費助成のみ)

試算例:単体開発コース(1名・30万円・実訓練28時間)を受講した場合の目安

中小企業の場合
経費助成:225,000円(75%)
実質負担:約 75,000円/名
賃金助成:26,880円/名(対面・同時双方向の場合)
中小企業以外の場合
経費助成:180,000円(60%)
実質負担:約 120,000円/名
賃金助成:13,440円/名(対面・同時双方向の場合)

こんな場合、対象となる可能性が高くなります

助成金の活用について相談する
※上記は2026年8月時点の制度情報に基づく参考情報であり、支給を保証するものではありません。企業規模の判定や支給要件の最終確認は、厚生労働省ホームページまたは管轄労働局にお問い合わせください。申請に必要な「OFF-JT部外講師要件確認書」「支給申請承諾書」等の書類は弊社にてご用意いたします。
開催概要

企業単位でも、個人でも受講できます

企業向け

会社単位で開催。最少3名〜最大10名。日程は貴社とご相談のうえ決定します。オンライン・集合どちらも対応。

個人向け

土日開催の公開講座に個人で参加可能。公開日程からお好きな回をお選びいただけます。

FAQ

よくあるご質問

Claude Codeを使った経験がなくても受講できますか?

単体開発コースは、WEBシステムのプログラミング実務経験3年以上の方を対象としています。Claude Code自体の利用経験は問いません。座学で基礎から学べます。

オンラインのみですか?集合形式もありますか?

オンライン・集合(対面)どちらの形式にも対応しています。企業向けは貴社のご希望に応じて選択いただけます。

WEB画面試験コース・基本設計コースだけを受講できますか?

いずれも単体開発コースの修了を受講資格としています。まずは単体開発コースからのご検討をお願いいたします。

個人でも申し込めますか?

土日開催の公開講座をご用意しています。個人でのお申し込みも歓迎です。開催日程はお問い合わせください。

研修内容は今後変わりますか?

研修の内容は予告なしに変更する場合があります。最新の内容は個別にご案内いたします。

まずはお気軽にご相談ください

貴社の課題に合わせて、研修内容・日程をご提案します。

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メールソフトが起動しない場合は、こちらのアドレスまでご連絡ください:
info@ardsosiyo.com